【政治家の嘘②】石破首相の党首討論6/11の発言は、嘘だらけ

(1)6/11[石破首相]給付金について、現在検討している事実はない。

 与党で議論し、政府で協議しながら、何が国民のためになるか、困っている方に手当てが行き届くかを中心に考えていきたい。


→6/13石破首相は物価高対策として、国民1人あたり一律2万円の給付を夏の参議院公約に取り込むよう党幹部に指示した。


(2)6/11[玉木雄一郎国民民主党代表]税収の上振れ分を還元する形で現金給付をすることはないと明言できるか。


→6/11[石破首相]赤字国債の発行をこれ以上増やすことは選択肢となり得ない。


6/11[玉木氏] 単年度で上振れ分を国民に還元する財政状況にはないという認識か。


→6/11[石破首相]そのような財政状況になるとは認識していない。与党からよく話を聞かなければならない。

 ばらまきや高所得者優遇とならないよう政策が形成されるべきだ。


<参考>

(3)6/11[石破首相]税収は与党のものだと思ったことは一度もない。


→思ったことが無くても、2024年度補正予算は13兆8千億円で不急のものがあり与党使い放題。

*野党はこの時に止めるべきだった!

コメント

このブログの人気の投稿

【石破政権⑤、立憲民主党】消費税が日本を弱くした

【参政党④】黒歴史アレコレ 

【自公の嘘⑥】住民税非課税世帯は貧困とは限らない、なのに追加給付金2万円