【立憲民主党・自民党・公明党】 遺族年金5年間で打切り法、衆議院通過
(1)遺族年金が将来5年間で支給が打ち切られる法案です。
「現行制度では、夫に先立たれた時に30歳以上だった妻(18歳未満の子供がいない場合)には、夫の厚生年金(報酬比例部分)の『4分の3』の額が遺族厚生年金として生涯にわたって支給されます。
今回の法案には、その受給期間を『原則5年』へと大幅に短縮する内容が含まれているのです。現在は夫に先立たれた時に30歳未満だった妻は5年間の有期支給ですが、この5年支給の対象年齢が2028年4月からは40歳未満へと拡大される。そして、50歳未満、60歳未満へと段階的に引き上げられます。最終的に、夫に先立たれた時に60歳未満の妻は遺族年金を5年間しかもらえなくなるということです」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6d9f11a09bd66c3d20f0d1f26a97826ef8274cf
(2)備蓄米報道の影に隠れて 衆議院を通過させました。
*立憲民主党の野田代表は 独裁者の素養あり。
(3)専業主婦(第三号被保険者)の年金問題(未支払い?、夫が負担?)の解決案を提示していないので、共稼ぎ妻からは支持の動き。
(4)働き続けるために子育てを止める動きあり。少子化に逆行!!!
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