G7サミットが近づいても、何も制定せず!
1. (2/7)『21年には東京五輪開催に先立ち、超党派議連がLGBTQなどへの「理解増進法案」をまとめたが、自民党が了承せず、国会提出に至らなかった。今年の議長国を務めるG7で、同性婚と夫婦別姓を法的に認めず、LGBTQなどへの差別禁止法も制定していないのは日本だけだ』(*1)
2. (3/7)『日本を除く先進7カ国(G7)と欧州連合(EU)の駐日大使が連名で、性的少数者(LGBTQ)の権利を守る法整備を促す岸田文雄首相宛ての書簡を取りまとめた』(*2)
3. (3/17)『SNS上では「法律ができると、男性が『心は女だ』と言えば女湯に入れる」などの投稿が散見。同法案には、公衆浴場の利用ルール変更は盛り込まれていない。「全国約60の自治体で性的少数者への差別禁止条例が施行されているが、公衆浴場の利用ルールが変わったり、社会が混乱したという事実はない」』(*3)
4. (4/28)『自民、LGBTQ法案で党内対立が深刻 異論相次ぎ、集約見通せず』(*4)
(*1)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/229686
(*2)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/238246
(*3)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/238571
(*4)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/246922
以上

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