「統一教会 その⑦」飛騨市の統一教会関係者は約40人、パートナー制度に影響か?
1. 飛騨市の統一教会関係者は約40人と推定
(1)統一教会はこの前(令和4年)の参議院選挙の比例区で、「井上義之」参議院議員に票を割り振っており、なおかつ政党名でなく個人名を書かせているため、この票数から統一教会関係者は約40人と推定される。
*この手法はネットから。
(2)この票数の有権者との割合は0.20%、県全体は0.18%なのでほぼ全県並み。
(3)ちなみに高山市は248人。岐阜県第一位の割合の0.35%。多い原因は不明。
2. パートナー制度に影響か?
(1) 飛騨市では2019年4月にパートナー制度が延期となっているが、
この制度が大嫌いな統一教会が影響している可能性がある。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42749450R20C19A3000000/
(2) 統一教会は正体を隠しているので、意見を聞くときに注意が必要。
<参考>
「憲法第二十条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。② 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。③ 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。」
以上

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