【台湾有事 その①】まず「一つの中国」政策を止めましょう!

 台湾有事とは、中国共産党が武力で台湾を吸収することですが、

 

5/30日本経済新聞の世論調査では

『「今の法律の範囲で可能な備えをすべきだ」(50%)と「法改正も含めて対応力を高めるべきだ」(41%)の合計は9割を超えた。「備える必要はない」は4%にとどまった。』(*1)

だそうです。では何をすべきでしょうか?

 

 自民党の(元自衛官)佐藤正久外交部会長は5/25『海上自衛隊の護衛艦に台湾海峡を通過させる「航行の自由作戦」』(*2)とか勇ましいですが、中国共産党軍から攻撃されたら「反撃能力」で応戦するのでしょうか?

 これって1937年日中戦争の口火となった盧溝橋事件(ろこうきょうじけん)と同じ構図を描こうとしてますね。

 

 まずは「一つの中国」政策を止めましょう!

 「台湾は中国の一部」としている限り、「50年間の一国二制度(~2047年)」が破られた香港のように、台湾を守り切れません。またチベットやウイグルのように内政問題として片付けられてしまいます。

(*1)

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA273SX0X20C22A5000000/

(*2)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2022052500434&g=pol

 

以上

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