【プーチン侵略戦争 その②】「反撃能力」より「敵戦争指導者反撃力」

 プーチンがいなくなれば、ウクライナへの侵略戦争は終わると思っている人は多いと思います。またウクライナにいる民間人は攻撃されているのに、ロシアにいる戦争指導者が攻撃されないのはおかしいです。

 いま敵基地だけでなく司令部を含む指揮統制機能を攻撃対象とした「反撃能力」が提案されていますが、北朝鮮・中国共産党を対象にした「反撃能力」は多大な費用負担(*1)を伴い、日本を「北朝鮮のような貧しい軍事国家」にするだけです。そこで「敵戦争指導者反撃力」に専念し、かかわりのない民間人の犠牲者を極力少なくするのが良いです。


(*1)

(1)中国の国防費 約1兆4504億5000万元(2022/3/5、26兆3000億円、前年比7・1%増)。日本の防衛予算の4倍以上。

*北朝鮮 分も必要となる。

(2)防衛費をGDP比1→2%へUPは、消費税2%UPに相当。

(3)中国の国防費 約1兆3500億元(2021)は、GDP約114兆4,000億元(2021年,1元=18円で約2,059兆円)の約1.2%。

*日本もGDPを増やせば、防衛費は増える。


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