【新型コロナ 外国人観光客】入国検査続行を!
<飛騨市はコロナ感染者数(人口比)県下最少>
飛騨市は人口比のコロナ感染数が岐阜県下で最少です(岐阜新聞5/17時点)。
この理由は、ほぼ「いつでも、どこでも、誰でも検査」できるようにして早期発見、早期隔離しており、大きなクラスターが発生していないためです。
<外国人観光客 一部入国検査免除>
今、入国者数上限を上げ、外国人観光客の受入れを再開する方向で進んでいます。このこと自体は良い事と思います。
しかし「政府は、6月から1日あたりの入国者数の上限を今の1万人から2万人に引き上げた場合、一部の国や地域からの入国者は抗原検査を免除することを検討していて、今後の感染状況を見極めた上で、対応を判断する」として一部入国検査免除を検討しています。
https://www.nhk.or.jp/shutoken/newsup/20220517b.html
<入国検査を必要とする理由>
(1) 以前(2021/7-8)も外国の感染状況に応じて、待機期間・場所を変える政策をやっていて失敗している。外国での感染拡大初期や変異株出現初期には防止が遅れた。
(2) 外国を精度不明な検査で出国しても、入国時にちゃんとして検査で見つけられる。入国時に素通りさせると観光地・宿での検査で見つかった場合、地方自治体の負担が増える。
(3) 抗原検査キットは余っている。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/47835?display=1
(4) 検査人員が不足しているなら、自分で採取して検査結果を提出させれば良い。勿論、採取時の不正を防ぐため監視カメラは必要。
以上

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