「悪い円安 その③」物価上昇の3分の1は円安要因
この物価高を招いている3分の1は円安要因!この円安は日米の金利差によるもの(5/30 1$=127円、アメリカの金利が下がったため少し下落)。しかし上限金利0.25%を守る金融緩和は継続(5/30岸田首相、黒田日銀総裁)。ということで物価高対策は自助で!
<傾向>
(1)4月の消費者物価指数は総合2.5%、生鮮食品除く2.1%(5/20)。
エネルギーだけ見ると約19%(テレビ東京WBS)。実感より低い。
(2)灯油1リットル(1月~3月単純平均、牛丸石油配達)は去年¥84から今年¥111に32%上がる(独自調査)。
7月の中部電力(前年比29%UP)+東邦ガスで前年より約3千円超 値上げ(東海テレビ)。
(3)2022年の負担増 年間71,203円(予想、NHK)。
<対策>
(1) パンから米へ!
パンによる朝食は4.7%(5月、東京区部)上昇。
比較的安定している和食へ移動。
(2) エネルギーは減らす、作る、貯めるだが、調査中。
ゼロ円ソーラーは注意深く検討が必要!
以上
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