【電気代も値上げ!すでにデフレではない】

  中部電力の12月電気料金は、16%上昇(前年同月比)見込み(図、10/22日本経済新聞)










加えて『10年に一度の厳しい寒さを想定した場合、需要に対する供給力の余裕を示す「予備率」が東京電力管内で「ぎりぎりになる」と試算。全国7エリアで3%台となり、「過去10年間で最も厳しい」』(10/26経済産業省)

<原因>

①天然ガス価格が高騰(9月欧州では前年同月比5倍)。

 天然ガスは電力の40%弱を占める。石油は少ない。







②温暖化対策のためCO2排出量が原油より少ない天然ガスが人気。

③為替が円安に振れ、1ドル110.x円台から114.x円台(10/27)に。


<電気代対策>

①電気会社を乗り換え、乗り換え割引を利用。

・東邦ガス

https://www.tohogas.co.jp/denki/news/pdf/denki-cam202109cp.pdf

・ソフトバンク

上記の利用を推奨する訳ではありません。自己責任で利用ください。


*小さな新電力は重油・天然ガス・石炭価格高騰により潰れる可能性あり注意。


②同じ電力会社の安いプランに乗り換える。

・北陸電力 使ってお得ライト(使用料120kwh/月以上がお得)

https://www.rikuden.co.jp/campaign/otoku_light/

・契約容量を下げる。50KVA→40KVA、40KVA→30KVA

*ただし同時に使用する電気器具(特に熱を出すもの)を減らす必要あり。


③電気器具をこまめに消す。


<電気ひっぱく対策>

①停電に備え、電気を使用しない暖房器具(石油ストーブ等)を準備する。


以上


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