【新型コロナ対策は誰がやっても同じでは無い!】
各国(東・東南アジア、オセアニア)の死亡率を日本の人口に換算すると
「1万人以上の命」が救えた可能性がある。
オーストラリア、韓国、台湾、シンガポール、ニュージーランドを真似れば。
(中国は正確ではない。死因を変えたとの中国医師の証言があるため)
<原因(意見)>
(1)検査・隔離が不十分
初期の検査を
「PCR検査の偽陽性で入院患者数が増え医療崩壊」とか
「PCR検査で偽陰性と判定された人が動き回り感染拡大」とかの言い訳で抑制!
実態は検査設備不足であったが、これを理由にしたため
検査が他国に比べて圧倒的に少なくなった。
これを民間がカバーしたが、玉石混交。
オリンピックでの「毎日検査により検査・隔離の有効性」を実証。
(2)去年の秋冬、感染拡大時期にGO TOトラベルを行い、
人流の活発化を招き、感染者を激減させることに失敗。
(3)デルタ株に流行が、今春のインドから東南アジア(タイ、ベトナム、インドネシア)と順次広がっていたのに入国時に検査・隔離が不十分だった。
<今後の対策(意見)>
(1)ワクチン接種により感染しても症状が出ない(不顕性感染)が、感染力がある人がいる(図、鳥取県)ので、感染者の周辺を徹底的に検査する。
・和歌山モデル「感染者の“接触者”(3日前)にあたる人たちへの徹底したPCR検査」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211020/k10013307181000.html
また出張、旅行、会食前に簡易検査を徹底させ、ワクチン接種済の不顕性感染者がワクチン未接種者に感染させることを防ぐ。
(2)新たな変異株は、感染者数の多さに応じて発生するので、
入国時の検査・隔離を緩和させない。
以上


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